2009年4月アーカイブ

土地は古屋有りの状態で購入.
古屋は移転登記しない代わりに,
引渡し後90日以内に解体して滅失登記することが条件になっていました.

先日解体も終わったので次は滅失登記です.
通常は土地家屋調査士さんや司法書士さんに依頼するようなのですが,
申請に資格は必要ないそうなので自分で申請してみることに.
(司法書士手数料,数万円を浮かせるのが目的です...)

web等で調べてみると必要な書類は,
1.登記申請書
-->法務局のHPに申請書の様式&記載例があるので,これを参考にして書きます.
2.建物滅失証明書(解体証明)
3.解体屋さんの登記事項証明書
4.解体屋さんの印鑑証明
5.所有者からの委任状(代理人が申請する場合)
6.所有者の印鑑証明(代理人が申請する場合)
7.現地の案内図

2?4は解体屋さんが発行してくれます.
5?6は土地の契約のときに売主さんからもらえます.
7は法務局で備え付けの地図をコピーしてもらえました.

webで必要な書類はわかったのですが,
具体的な申請方法がよく分からないので,
法務局の相談窓口に行って申請方法を教えてもらいました.
(私が行ったのは横浜地方法務局港北出張所)
相談窓口の方が親切でその場で申請書等を修正して
申請を終わらせることが出来ました.

相談&申請してみてわかったこと.
・申請に手数料等はかからない.
・専用の申請書は無いようで書式にしたがって書いてあればよい.
 (Wordなどの雛形がある)
・申請人はあくまでも所有者.
 代理人が申請する場合は,申請書の申請人の欄に申請人,申請代理人を併記する.

後日,登記完了証を取りに行きます.
通常の登記は中3日くらいで完了するようですが,
滅失登記は現地を見に行くとのことで,
2,3日余計にかかるようです.

A工務店にお願いしていた建物の見積りが出てきた.
予算を10%弱オーバー.
もともとローコストを意識して設計しているので減額は結構大変?
とりあえずi+i飯塚さんの方で減額案を作ってもらうことに.
自分でも考えなくては.

古屋の解体が終わり更地になりました.
きれいに均してくれたようで道路との高低さもほとんどなくなっていました.
水道,下水,ガス関係は道路側の北側にまとまってます.


4/11,大和市にある建築工事をお願いする予定のA工務店をi+i飯塚さん,島田さんと一緒に訪問.
内容は,
・見積りの打合せ
・フローリング材の選定
・工務店見学


1F賃貸部分と2Fの床に採用予定のゼブラチークパーケットフロア.
ちょっとレトロな雰囲気です.
厚さ9mmと薄いのですが無垢のチーク.しかも安いのだそうです.
最初1Fだけのつもりでしたが,防音材施工関係との相性が良いということで2F床にも採用予定.

i+i設計の施工実績も豊富にあり,全建連の会長さんの会社ということもあって安心しておまかせ出来そうです.
4/25に見積りが出る予定.

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