2010年7月アーカイブ

我が家のお皿コレクション(?)
whitepot.jpg
ロイヤルコペンハーゲンのホワイトポットです.
ちょうど一年くらい前にも記事を書きましたが,廃盤になってしまったシリーズです.
先日,i+iそのさんのブログの白いアスパラ皿の記事に触発されてググっていたら,まだ売っているお店を発見! これを逃したら揃うことは無いと思い,中途半端な枚数だった物を中心に13点ほど大人買いしてしまいました(^^;

プレート(24cm, 21cm, 16cm) X 各6枚
オーバルサービングディッシュ(33cm) X 1枚
コンポートボウル(14cm) X 1枚
コーヒーカップ & ソーサー X 6組
クリーマー X 1個

スーププレートなども欲しかったのですが数が揃わないので断念.
でもプレート類は十分揃ったのでよしとします.
大事にガンガン使っていきます.

キッチン背面の収納の上面はステンレスを張って調理家電置きなどに使用しているのですが,ステンレスがかなり波打ってきていました.先日の洗面器の位置修正工事の時に工務店さんに相談したところ,施工業者さんが見にきてくれて張り替えてもらえることになりました.
counter_stainless_1.jpg張替え前.写真だとわかりづらいのですが,かなり波打ってます.ステンレスが伸びたのだろうとの事ですが,ちょっとひどいと言うことで張り直してもらえることに.

counter_stainless_2.jpgステンレス板をはがしたところです.接着剤で固定されていることがわかります.

counter_stainless_4.jpg張り直した後.再び波打ちが発生するのを防ぐために立ち上がりの部分にリブ?が付きました.

夜に続き,昼のデッキからの風景.
deck_afternoon.jpg
deck_afternoon_2.jpg
from_park.jpg

デッキライトに照らされる公園の木.
deck_night.jpg
この木はどんぐりがなるのでナラかクヌギあたりだと思います.
3Fのデッキからみてこの高さですから,9m以上はあるでしょう.手を伸ばせば届きそうな位置にあります.

顔を洗うときに鏡収納に頭が当たるので,面器の位置を5cmほど手前に出してもらいました.設計の時に鏡の横方向位置ばかり気にしていて,奥行方向のことがすっかり抜けていました.鏡収納が,蛇口の先端より前に出ると邪魔になる(頭などが当たる)と思うので気をつけましょう.
bowl.jpg

3Fオーディオ収納,扉が付いているのでアンプなどの熱が逃げずに高温になるので,排熱用に穴を5個開けてもらいました.
audio_hole.jpg

その他,キッチン引き出しの調整,24時間換気扇スイッチの交換,外階段窓のオペレータ用チェーンの交換などの作業もしていただきました.これでだいぶ片付きました.

今回の来てくれた大工さんは,我が家を建てたときの棟梁,狩野さんでした.さすがは狩野さん,手際よいですね.あっという間に作業が終わっていました.

3F公園側は,東向きで覗かれるロケーションではないので,カーテンブラインド類は無くてもいいかと思っていたのですが,朝日が差して朝食の時間に暑い! 日中は陽が差さないので必要ないのですが...汗だくになりながら朝食というのもイヤなのでブラインドを付けました.
blind_3f.jpg
真ん中がロールスクリーンで,左右がバーチカルブラインドです.3枚ともバーチカルブラインドにしようと思ったのですが,真ん中はブレースがあるので縦型ブラインドだとかなり前に飛び出してしまうということでロールスクリーンに.一枚だけロールだとどうかなとちょと心配だったのですが,同じメーカーで生地も同じなので意外と違和感なしでした.

ゴム集成材の扉類はみんな多少反ってきているのですが,この一枚だけ反り方が激しいです.
sori.jpg
玄関収納の扉.この中はポストになっているので,外気の影響を受けているのでしょうか.かなり反ってます.もう少し様子を見るつもりですが,どうしましょうね...

2010/7/5現在,残っている工事や補修など.
自分も忘れてしまいそうなので備忘録として.

1. 2F洗面器の移動
  --> 洗面台が奥過ぎて,顔を洗うときに鏡収納に当たってしまうので,天板の面まで5cmほど前に出す.
2. 2F洗面脱衣室床(リノリウム)の貼り直し
  --> 施工状態が良くないとのことで,やり直してもらえることになっている.最近,一部浮いてベコベコしているところ有り.
3. テレビ収納の熱気抜き穴追加
  --> オーディオを入れておくところに扉とつけたので,熱気が抜けない.配線用と同じ丸穴を5箇所追加予定.
4. テレビ収納,棚板追加
  --> テレビ収納左側の扉の中に棚板一枚追加.(使わなくなった棚板から切り出してもらう)
5. キッチンのバスケット引き出しの調整
  --> フルに引き出すと滑車が外れるので調整してもらう予定.
6. 2F&3F,24時間換気扇スイッチの交換
  --> 3Fトイレの24時間換気扇は連続運転にしていても24時間くらいで勝手に切れてしまう.これぞ本当の24時間換気扇(笑) 2F浴室のも3F程ではないが気づくと切れていたりする.2Fと3Fで換気扇は違うので,スイッチの不良と思われる.交換してもらう予定.
7. 半外階段の窓,オペレーターチェーン長さ調整
  --> チェーンが短すぎて(つなぎ目が歯車にあたってしまうので)開け閉めできないので長くしてもらう予定.
8. 外階段入り口,木枠の下のモルタル部の塗装
  --> 木枠のキシラデコールが垂れて見栄えが悪いのでモルタル部を塗装して仕上げてもらう予定.

その他
キッチン階段側のカウンター天板のステンレスが一部浮いてベコベコしてきた.

区役所が家屋調査にやってきました.
家屋調査,なにをするのかといえば固定資産税&都市計画税の評価額を決めるために屋根,外壁,内装,設備などの内容を調べるのだそうです.内部も立ち入り調査されます.

準備しておくように依頼された書類
・建築確認通知書類一式
・図面(平面図,立面図など,建築確認に付属しているもので可)
・平面図のコピー(役所への提出用)

最初に建築確認書類から構造,各部屋の面積などの必要事項を拾って調査票に記入しているようでした.
内部は主に壁,床などの仕上げを見るようです.キッチンや洗面化粧台などは幅を実際に測っていました.床暖房が入っているか,インターホンに録画機能があるかどうかなども聞かれました.
あと,税金についての説明がありました.
後日,決定した評価額の連絡がくるようです.

以下,横浜市のパンフレット(家屋が新築されると・・・)から

固定資産税・都市計画税とは
固定資産税: 土地・家屋・償却資産を所有している方に収めていただく税金です.市の様々な行政サービス・事業にあてられています.
都市計画税: 市街化区域内に土地・家屋を所有する方におさめていただく税金です.都市施設の建設・整備などの都市計画事業に充てられています.

税額が決まるまで
1. 新築家屋の調査
完成した家屋の屋根・外壁・内装・設備などの内容を把握するために,区役所税務課の職員が内部調査に伺います.

2. 最建築価額の算出
国が示す「固定資産評価基準」を元に再建築価額を算出します.
「再建築価額」とは、評価した家屋と同一の家屋をその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費のことです(実際の売買価格や契約金額ではありません.).

3. 評価額の算出
再建築価額から新築時からの経過年数(新築家屋は1年分)に応じた原価を行い、評価額を算出します。評価額に基づき3月31日までに市長が価格を決定します。決定された価格は納税者の縦覧に供されます。

4. 税額の算出
価格(評価額)に税率を乗じて税額を計算します.
都市計画税=価格x税率(1.4%)
都市計画税=価格x税率(0.3%)
家屋の価格は、3年毎に見直しを行います(評価替え).
増改築等が無い場合には,内部調査は行いません.

固定資産税の軽減処置について
新築住宅(家屋)の減額
<減額要件>
居住部分の割合: 全体の床面積の1/2以上であること
居住部分の床面積: 50平米以上280平米以下であること.
<減額内容>
120平米以下の家屋の場合: 1/2
120平米を超え280平米以下の家屋の場合: 120平米相当分のみ1/2
 -->2世帯住宅などの場合は1世帯毎に考えるので総床面積が120を超えていても個々の世帯で120平米を超えなければOK
<減額期間>
1. 認定長期優良住宅: a. 7年間(3階建て以上の準耐火・耐火構造の住宅),b. 5年間(a以外)
2. 1以外の住宅: a. 5年(3階建て以上の準耐火・耐火構造の住宅),b. 3年間(a以外)
 -->こんなところでも長期優良住宅だと優遇があるんですね.我が家は5年間(準耐火3階建,非長期優良).

その他の税金について
不動産取得税(県税)
新築住宅の軽減
<軽減要件>
床面積が50平米(1戸建て以外の貸家住宅については1戸当たりの床面積が40平米)以上240平米以下
<要件に当てはまる住宅の税額>
(住宅の価格?1,200万円*)x3%
*新築住宅の価格から1戸につき,1,200万円(長期優良住宅の場合は1,300万円)を上限として控除され,控除後の価格が23万円未満の場合は不動産取得税は課税されません.
--> これも2世帯住宅などの場合は1世帯毎に考える.我が家の場合は課税されないでしょうとのこと.
<要件に当てはまらない住宅の税額>
住宅価格x3%(平成24年3月31日までに取得した場合)

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